フォト 2016.11.25 (金)
今までだと間違いなく 
♪ああああ~~~みいでら~はぁ~~~きょうもぉ~~~
あめぇだぁった~~~~~~♪って歌うとこですが
やっと今年の秋は雨に苦しむことなく撮影できました。
毎年毎年桜と紅葉に必ずいくんだけど、ピンポイントでその日の夕方から
降られてさんざんだったのでほんと幸せ~~~。
 jpg三井寺
やっとですよ、こんなきれいなん撮れてもうキャッホーでした。



jpg三井寺

おきあがりこぼしの干支。
来年の酉のほうはInstagramでアップしたので
こちらではおさるさんを。
めっちゃかわいかったです。

jpg三井寺

今まではそないに気にしてなかったんですが、写真展にも立ち寄りました。
私は毎回Nikonで何百枚も撮影してますし、
帰りの電車と家帰ってからPCでチェックしたのとで膨大なボツを出すので
とてもじゃないけどフィルムカメラは扱えないですが
フィルムならではの色あいだとか醸し出す雰囲気とかあるんですよね。
そのへんはほんと憧れます。
加工ソフトをもってしても出せないものがあるんで。
逆にNikonにはNikonの色があるんですけども・・・。

DSC_0657

撮影する側からしたら
そりゃ無人のほうがポスターみたいでええ写真を
ゆっくりじっくり三脚たてて撮れますが、
あまりにもひとがいなさすぎてただでさえ寒いのにむちゃくちゃ心細くなりました。
夜桜のときはまだ琵琶湖疎水を三井寺駅まで歩く人がいるのに
寺の中も外もほとんどいない。ホンマにライトアップやってんのってくらい
静かでございました。

だもんだからこんなんがにゅっとでてくるとギャ~~~~~!
いきなりほら貝吹くしね。
三井寺のアイドル、べんべんちゃんは
いつも記念撮影に取り囲まれてるんですが
この日はほんと人がほとんど通らないからなんかさみしそうでした・・・。

jpg006

jpg008

jpg007

今まではこういう切り取り方はしませんでした。ちょっと目線かわったかな?

一番上の紅葉写真だけは広角10-20mmのレンズで撮ってますが
残り5枚はNikonのオールドレンズ、Nikkor50mmF1.4のレンズで撮影してます。
ごたぶんにもれずカメラでも流行りにのっかって、
マニュアルでしか扱えない昔のレンズに手を出して悪戦苦闘してるんですが
昨日はこんなにクリアに撮れた写真もありました。


もともとぐるぐるボケやフレア写真が撮りたくて買った、ヘリオス44やスーパータクマーは
Nikonと相性が悪いらしく、ピントさえ合わせられずにいつもイライラしていて
そのせいでカメラのフィルターを焼いて壊してしまうとこまでいったので
今度はなんとか無事にカメラライフをおくりたいのですが
オールドレンズでしか撮れないものもあきらめきれなくて
NikonにNikonをつけてという当たり前のことをしたら
当たり前に撮れましたよと。
‥‥たまボケ写真は撮れることがわかってるんで、あとはフレアですね~・・・。
って本来、
フレアやゴーストを出さないように加工されてるのが今のレンズだというのに
また変なとこに首つっこんでしまいました・・・・。 
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映画 2016.11.25 (金)
かたや乳がん、かたや不妊治療。
アラフォー女性がみたら身につまされるようなテーマ。
jpgマイベストフレンド


自分ひとりじゃどうしようもないこともあの子がいてくれたら大丈夫。
どんなこともそうやってのりこえてきた二人の人生を駆け足でおいかける作品・・・てとこかな。


う~ん、そこまで仲のいい友達ってなかなかできないよね。
ダンナほったらかしてまで、振り回されてつきあってくれるひとなんてそうそういないっしょ。


自分がどんな状態であっても常にポジティブで前向きで
ほしいものをほしいといえる、そりゃまわりは大変やと思いますけど
あの行動力もめいっぱい全力疾走でやりたいことやっちゃう欲望の強さも
あたしはむしろうらやましかったです。そのやりたい放題感が。
・・・・・受け入れてくれるまわりのサポートあってこそとは思いますが。
ミリーってむっちゃ幸せな人だったと思います。

まったくのわたくしごとなんですが、
数年前に卵巣膿腫の手術をしました。むっちゃちっちゃかったんで
痛みとか自覚症状とかなくてたまたま見つかっただけのことだったので
そないおおごとではなかったのですがいっこだけ。

・・・・もう子供とかいらんでしょ?(幸いにも二人の娘がいます、とっくに成人しております)
だったら「ガンのリスクとかも最小限にしたいでしょ?”子宮も卵巣も全摘しても
いいんじゃないですか?」ってね。
女医さんがいうか~?そういうこと。・・・ってあんぐりしました。
もちろん、断りました。なんか、自分がオンナでなくなってしまうような気がしてね。
・・・・命にかかわるならまだしも、これから先いつかなるかもしれないならないかもしれない
そんなレベルであれば、子宮や卵巣でなくても体のパーツみなどっかでなんかの
病気になるでしょ?摘出とかいうたらどの臓器だってどのパーツだって
危険度はいっしょちゃいますか?

自分でさえそんな気持ちになりました。だもんだから
命の危険がともなう、切羽詰まった、選択の余地のない摘出手術だったとしても
胸がなくなるってのはやはりそない簡単に受け入れられるもんじゃないんですよ、
再建できるやんっていくら言われたとしてもね・・・・。

ま~だからって浮気していいのか~~~~って話ですが。

抱かれたい、オンナとして同情じゃなくきれいだといわれたい、
胸がなくても関係ないって言われたい気持ちだけはむっちゃわかる気がしました。
どんなに愛情があってもダンナが一瞬ひるんでしまったのも仕方がないのですが
妻にとってはあれほど傷つくことってないですからね・・・・。

基本ジェスはミリーに振り回されてばかりで、どんなにあーもうって思っても
結局かならず駆けつけてくれます。最後の最後一度だけかな、
出産のときに「すでにホスピスに入っている末期がん状態であることがわかっていても」
ミリーを呼んで~~~って。
不妊治療や出産費用をかせぐために出稼ぎに行っちゃったダンナのかわりに
こんなときそばにいてほしいのがやっぱりミリーなんだよ~~ってのは
よほど大好きじゃないといわないですよね。
また、ガンが相当進行してしまって起きることもできないミリーがちゃんと駆けつける。
このへんがもう、なんてすごいんだと。
そこまでさんざんむちゃくちゃやっててもあれで帳消しにできるくらい感動もんでした。
・・・・立ち合えてよかったねっていう涙とともに。

こればっかりはオンナやないとわからんことあるんちゃいますかね~。
あまりにも感情移入してしまってむちゃ泣いちゃいました。
闘病もんのお涙ちょうだい映画は嫌いなんですけども、涙腺ゆるかったです。


ミリーほど自由奔放に自分の余命を突っ走れるわけはないんだけど、
もちろん周りの支えと理解があってこその人生謳歌なんだけども、
心のどっかですごくうらやましがってました。
・・・・余命いくばくの病気でなくたって人はいつか死ぬ。
なんかあったときに会いたいって言える人の顔まったく浮かばない自分には
ジェスがいつもそばにいてくれるミリーがすんごくうらやましかったです・・・・。


 
フォト 2016.11.14 (月)
なんとな~く、コラージュでごまかした感はありますけども。(;^_^A

jpgkeihan01

これすべてXperiaで撮影したバラです。

本来はガーデニング、エクステリアのお店で、花や野菜の苗を売ってるんですが
春と秋はローズフェスタをやっていて、
美しいバラがいっぱいならんでいます。
中之島バラ園や
線路を隔ててすぐそばのひらパーローズガーデンの監修もやってるだけに
ここのはほんと種類が豊富できれい。
・・・で、失礼ながらバラ撮りの練習を兼ねて
年に何度かカメラもってお邪魔しています。

ま~カメラ壊れたのは自業自得ですが
普段から、Nikonでうまく撮れない夜景にスマホが活躍したりして
なんというか本来の電話やらメールやらで使うよりも
圧倒的カメラで使用することのおおいXperiaは
十分一眼の代わりをしてくれてます・・・・とはいえさすがに
ボケやフレアは無理なんで
現状で撮れるものをいかにクリアに残せるか
今スマホ縛りの状態で撮れるものを探しています。
・・・・カメラないときくらいほかのことすればいいのにね。(;^_^A

JPGkeihan06
 
これは、ダリアかな?あまり撮らない花はとたんに名前がわからない。(爆)

jpegkeihan02
 
この日は曇っていて、しかもこの段階で16時すぎ。ちょっと暗かった。
今年はまだNikonで撮った紅葉は鶴見緑地で1枚きりだから
治ったらガシガシいきますよ~。

・・・・いっこだけものたりないのはやはり、数日前まで
ものすごいほわほわなボケ写真を撮っていた分、
反動がきてますね。仕方ないですが。

JPGkeihan

PS
これはスマホにマクロのクリップレンズをつけて撮影した
小菊のドアップ写真です。
Nikonになってタムキューも手に入れたのに
こういう接写がなかなか成功しなくて、あっさりスマホで撮れちゃうと
これはこれでびっくり。
カメラがないときはないなりに遊べるものですね。
 
フォト 2016.11.14 (月)
時間がさかのぼります。鶴見緑地の前日。(;^_^A

jpgnakkanosima15

うひゃひゃひゃひゃ~。撮ってもらいました。
というか、こっそり撮るつもりが撃ち合いになりました。
jpgnakanosima

正面からだと顔がわかってしまうので別アングルでアップさせていただきました。

ここにアップしてるのはおひとりですが、実際は20人くらいの集まりになりました。

今まで正直なとこ、自分がポートレートを撮るようになるとは思わなかったし、
ネットにアップするのってもちろん許可いりますから
だれでもあげれるわけではないし。
その点はInstagramのミートというのは撮影した段階でも
後日でもご本人に写真を見てもらって掲載していいかどうか確認できますんで
だんだんこういうのも撮るようになりました。
薔薇の撮影のはずだったんですが、花は完全にぼやけてますね。(;^_^A

jpegnakanosima10
 
多少の加工はしていますが、こんなにも見た目と違う雰囲気の写真が撮れました。
カメラは人間の目には勝てないといいますが、
カメラでしか出せないものもありますね。
花にピントがあってなくて若干残念な写真ではありますが
それでもスーパータクマーのレンズは独特なもんを残してくれました。

jpgnakanoshima

ピントがあまあまなのはま~これからの課題として、
自分が一度は撮りたかったほわほわのセカイを作れたのは一歩前進。

IMG_20161106_080138

水滴職人。(笑)
スポイトで水をそっとたらしてくれまして、
それをまた撮るという。
雨上がりに撮るやつと違って、意図的に花びらのこのへん~とかいうて
水をのせてくれてました。
いや~こんなことして撮ることもあるんですね。
人と撮りに行くと面白い体験ができました。






JPGnakanoshima

 ラスト。
一番クリアに撮れたのがもともとNikonの純正レンズで撮ったバラ。
F1.8で35mmの単焦点は今回ええ仕事をしてくれました。

この夜薔薇団ミートは今回で私3回目なんですけども、
1回目はたまボケを作るだけでせいいっぱいでご一緒した方々としゃべる余裕もなく、
2回目の今年の春は、見たままじゃなくってその花が一番きれいに見えると
自分が思う色に変えてみるってのがまたハードルたかくてすったもんだして、
今回やっとこさ、自分にしか撮れないような花写真が数枚ゲットできました。

カメラ教室とか通わなくても実地で私のカメラを触りながら
説明してくれるひとがいるってのはほんと勉強になりまする。
しかもわいわい楽しんでうまくなれるとしたらほんとありがたいですね。
 
フォト 2016.11.14 (月)
大阪城公園11月7日。
jpgosaka

こういう、素直じゃな~い撮り方をしてました。写真をさかさまにして、さらに斜めにするというね。(;^_^A

秋の気配が間違いなく来ているそんなとこへ。

jpgosaka


jpgosaka

青空の真下で十月桜を撮ると、何月の写真かわからなくなりますね。
でもとってもきれいでした。

・・・・問題はこのあと。
桜の写真を撮っていたときに二日前の鶴見と同じような場所に
へんなたまぼけが映り込んだのでNikonセンターにもっていきました。


jpgnikon
 

結論を先にいうと、逆光撮影の際にセンサーが焼けて
しかもシャッター幕まで穴をあけてしまい、露光漏れをしていたそうです。



この2日前、鶴見緑地で風車の丘を撮っていたときに
変な白いオーブのようなものが映り込んだので
あわてて撮影をやめて帰宅したのですが

DSC_6603

てっきりゴミか埃かと思っていました。ブロワーで掃除してから
室内撮影する分には何事もなかったので。
でも。

外の明るいところで撮影するとやっぱり同じようなものがでてきて
結局は修理となってしまいました・・・・。(´;ω;`)


Nikonはどうしてもオールドレンズとの相性が悪いそうです。
そのせいもあってかどうもピントがあわせにくい。(わたしのヘタッピ度だけじゃないんです
ほんま言い訳するけど。)
おまけにNikonでヘリオスやタクマーを使用するにあたって
必要になってくるマウントアダプターにも補助レンズがついているため
逆光撮影でなが~いことうだうだやっていると
虫眼鏡が光をあつめるようにセンサーを焼いてしまうのだそうです。
・・・つまりは花撮りとはいえ、まともに太陽光をいれてすったもんだしてる間に
センサーをやられてしまったわけで。

てことで、現在は「スマホで」あれこれ撮りに行ってます。全然懲りてませんが。
ただ、カメラだけやなくて自分自身の目もやられますから
今後は気ぃつけて楽しもうとおもいます。・・・・いや高いよ修理代も。


 
フォト 2016.11.09 (水)
バラ写真もまだあるんですが、それ以外の花写真も少し。
jpgtampopo
 

こういうのあんまし気にして撮ったことはなかったのですが、きれいですね~。
ファインダー覗いて気づかされることってありますね。カメラならではのひかりのセカイ。

jpgshikuramen

jpgsiku

今回はオールドレンズで撮りまくっているので
いつもとずいぶん違ってものすごいボケ写真になってます。
若干ピントはあまいのですが、これはこれでこの雰囲気を楽しんでます。

jpgrosew


jpgrozeyy


あと、バラ写真で今回やっとこさ撮れたのがフレア。
jpgrosey
 

jpgrosepink

スーパータクマーを買ったそもそもの理由が
このわっかをなんとか自分でも写真に撮ってみたかったからでして。
やっと念願がかないました。

・・・ただ、また別の日記で書きますがこれのやりすぎでえらいことに。・・・・・

IMG_20161107_105308

紅葉にはまだ少し早かったのですが、赤いとこだけ切り取ってこんな写真も
ゲットできました。これも逆光のほわほわです。もみじを裏からとっても
こんなにきれいなんですね。

DSC_6697
 
ここもラスト1枚だけNikonの単焦点で撮ってますが、噴水がプリズムみたいに
虹をつくっていてちょっと感動。


ここんとこ実はInstagramのほうではポートレートや建物写真が増えて
花写真はひさしぶりでした。
がっつり花フォトが撮れた、コスモスもバラももみじさえもゲットできて
大変満足でございました。

で、現在Nikonは入院中です・・・・その話はまたあとで。( ノД`)
フォト 2016.11.09 (水)
いちばん撮りたかったのが風車とコスモス。
これスーパータクマーというオールドレンズで撮ってます。
ここまでほわほわするとはおもってなくてちょっと感動。

DSC_6273-01


バブルぼけしたコスモスもゲットしました。
このあたりってもう完全にInstagramで知り合ったひとらの影響もろに受けてます。
こんな写真が撮りたいからこんなレンズとか
こうやって撮ったらええよっていうアドバイスやら
カメラ教室とか行かなくたって一緒に撮りに行ったひとが
実地で教えてくれちゃう・・・その積み重ねはほんとに撮る写真を
どんどん変えていってくれた気がします。

DSC_6282-01


最初は目の前にあるものを忠実に再現することにものすごくこだわっていました。
バラの赤や白はほんとにつぶれやすくて苦戦してました。
でもそれすらもちょっとかわってきて、
「自分の望む色にお化粧しちゃってもいいんじゃない?」っていう
「作品づくり」をしはじめました。

jpgtsurumi


jpgtsurumi

JPGtsurumi



ただし、スマホ画面でInstagramをみているぶんには美しいのですが
画像加工ってすればするほど画質おちるんですね。
むっちゃきれいに撮れたってPCに残そうとしてこちらに転送したら
ま~荒いこと。( ノД`)
・・・・やっぱりできればカメラ本体であーだこーだ済ませちゃって
無加工の撮って出しができたらいちばんいいんでしょうね~・・・・。

DSC_6523

このバラだけはNikonの35mm単焦点F1.8で撮った無加工の写真で
あとはスーパータクマーです。レンズの味とかいうやつが違うんだなってのは
ドシロウトの私でもなんとなくはわかります。
ついでにいうとマニュアルフォーカスでいらいらとピントを合わせていたのが
本来の純正レンズでオートフォーカスになったとたんになんてラクチンなんだと。(爆)
このへんは何をどうとるかで使い分けていかないといけないのでしょうね~。



 
映画 2016.11.03 (木)



deathnote
前回はLが命を懸けてデスノート事件を解決した。
でも、なにやら
「夜神月が生きている」みたいな展開になって、
それも6冊あつめたら現れるってあんさん、ドラゴンボールじゃあるまいし。(爆)



原作にもともとあったそうだけど、6冊もいらなくね?
死神は3体しかでてこないし、
東京でみつかったやつ(というか持ってたやつ)だけで結局話がすすんで、
あとはナレーションでスルー。

お菓子ばっか食べてどちらかというとインドアだった松山ケンイチのLにくらべて
二代目の竜崎はばりばりアクションですな。
やたら飲んでいたのはただのサプリメントでしょうか。病気でしょうか。
しかも同居人がめっちゃ美形の・・・。

正直前作のデスノート前後編をみていることが条件になりますが
そこちゃんとおさえて見に行ってると推理するほどでもない展開になってしまうという。(;^_^A
んで、やたら藤原竜也がでてくるわけです。
キラウィルスとして。
実はこの顔のほうが印象にのこってしまって
メインキャストの3人なにやってたのみたいな・・・・。
いや、十分かっこよかったとおもうのです、ただ、
やっぱり藤原竜也をだしてしまうと逆にどうしようもなく
「がんばってる感」「重圧に耐えてなんとか自分たちで作ろう感」がでてしまうんですよね・・・・。
私は個人的に池松壮亮くんのLはすごい好きでしたけど
それでも
松山ケンイチのLを簡単には越えられない、それはもう私自身の
好みの問題なのでいかんともしがたくて。

私自身は十分アクション映画として楽しんだつもりです。
見眼麗しい今をときめく俳優さんたちだし、目の保養として。

ただ、デスノートは無差別殺人をするための道具ではなかったはずだし、
自分の身を守るためにだれかを殺す道具ではなかったはずで、
テンポの良さに反して、これ、そういう話じゃなかったよねって
もう完全に死神のゲームに人間が振り回されてるだけで
たとえ間違っていたとしても夜神月がまだかろうじてもっていた
「そもそも殺してでも裁きたかった理由」なんぞふっとんでしまったことが
なんともいえない気分でした。

もっというなら二人の天才の頭脳戦がこの作品の面白さだったはずなんで
その辺がね~。
三島VS竜崎、竜崎VS紫苑、前作みたいなかけひきはそこまでなかったような気がします。

リュークでさえも地味。結構登場してたんだけどね。(;^_^A
りんご食べてるシーンなかったね。ダダこねてるシーンも。
・・・・だからなのか?YouTubeでピコ太郎の「PPAP」リュークバージョンなんて
作っちゃってもう。(爆)

個人的にはアーマのビジュアルにくぎ付けでした。
なんて美しくて人間ぽいのよ。んでもって結末はあ~やっぱり・・・・。
今回のデスノートでいちばん愛があったんちゃいます???

Twitterでもちらっと書いたのですが
見終わって残ったものが、アーマと夜神月のドアップだったとしたら
お~いメインキャストはなにやってたんだよぅって。
あとミサミサ。切なかったですね・・・・・。
役柄でもアイドルから女優へと大人っぽくなってたんですが
戸田恵梨香自体がメインの3人を向こうに回して
姐さんぶりを発揮してました。大人の女性になってたというかなんというか。


デスノートという看板をかかげてもし
まだ続編を作るのであれば、
亡くなっているにもかかわらず、夜神月は生き続けるわけで(わわわわわ)
もともとデスノート前後編で彼は終わってるのに、
キラの後継者という形で主役だけ首をすげかえて映画が続いていくなら
”藤原竜也だけはずっと出演し続ける・・・・・”
「思い通りだ」はキラのセリフではなくて藤原達也そのもののセリフだったような
気がしました。(わわわわわ)

PS:松阪桃李が出演してたなんてエンドロールで知ってびっくりだったわよ~~~~~!!!