映画 2017.03.26 (日)
3月のライオン
事故で家族を失った、生きるために将棋を選んだ。
将棋しかなかった・・・・。


羽海野チカというとわたしはハチクロに相当ハマったくちで
そのくせこのコミックしらなくて。(わわわわわ)
去年だったか「ハチミツとライオン」てなイベントを見に行ったくせに
そのときはじめてこっちのマンガの内容を知ったくらいで。(おいおい・・・)
バンプの「ファイター」が予約特典でつく10巻目だけ家にあって
今年の正月NHKのアニメを一気見して鑑賞。アハハハハ・・・・。

有村架純が演じる香子のトンガリ具合が怖かったですね。
あんなかわいい顔でこの役か~とおもったらどーしてどーして。
たぶんさみしいとかなしいとか甘えたいとかあるんだろうに
どうしてあんなにいつも嵐みたいで攻撃的で毒を吐くんだろうね~と。
あれはあれで香子なりの、だれかとつながってたい・かまってほしいの裏返しなんでしょうが
ホント原作通りのハマり具合でびっくりでした。 

ハマるといえば染谷くんの二階堂サイコーでした!ビバ特殊メイク。
なりきり度半端なかったですね。
うざいようで上から目線のようにもみえつつ、
やたら熱くて、友達思いの、なんてええ子なんやと。(爆)
コミックのなかのあの子が実体化したらこんな感じか~。(o^―^o)



残念ながら、将棋のルールそのものはわからないので
知らない用語が飛び交います。コミックやアニメのほうではニャー将棋なるものが
登場しますが、さすがに実写版ではそこまでこまかいのできないよね。(;^_^A

困った子をみるとほっとけない、痩せてる子をみるとふくふくしたくなるって
そんな理由で知らない少年を家に連れてかえって
さらにその後も家族みたいにあつかってくれるひとそうそういないですよ?
あかりさんはちょっと特殊かもしれないけど 
もしまだ下町にそんな空気があるのだとしたら、まだそんな人情味があるのだとしたら
ちょっと救われた気持ちになりました。

そうやって、幸せというものを知らずに育った零がすこしずつ変わっていくのも
将棋の世界でいろんな人にであって成長していく姿も
なんとな~く親目線でうんうんってながめておりました。

対決の見せ方とかもしかしたら退屈なシーンになるのかとおもいきや
うまかったですね。このへんはむしろ映画ならではの得意分野だったようで
ここが盛り上がるように作られてないといけないのでそのへんは〇。

そんなに汗かきますか。胃が痛くなったりもするんですね。
二階堂にいたっては持病のせいもあってなおさら、命がけみたいなとこありますから
正座してう~~~~んって考えてるだけのように見えて体力の消耗すごいんですね。


さて。
この国の神の子を零が破る日はくるんでしょうか?そのへんは後編ですな。
川本家と零のあったかい交流にも一波乱くるのでこのへんもハラハラドキドキしながら
来月の公開を待ちたいと思います。



 
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映画 2017.03.26 (日)
モアナ
実は3月のライオンとハシゴする際に終了と開始の時間がきっかり同じで
しかもTOHO梅田でモアナの吹き替え版は別館だったために
冒頭見れなかった。ベビーモアナがみたかったのに~~~~。(そこ?)

予告編でながれていた主題歌のあたりから見ているので
あたまがきれておりますがそれはまた後日みることにいたしましょう。(;^_^A
とりあえず子供向きなのでストーリーにはついていけたし。それにしてもうぅぅ・・・( ノД`)シクシク…

外洋にでていけなくなったばかりか、モアナの住むモトゥヌイの島にも闇がひろがり
作物や魚にも影響がでて、その危機を救うためにモアナが大冒険をするおはなし。
・・・でね、命の女神テフィティの心を返しに行くために
その心を盗んだマウイをまず探して・・・とここで。
モアナが持ってるのがテフィティの心なら、マウイ関係なくね?
マウイの手で戻さなければ世界がもとにもどらないのなら
モアナはサブキャラじゃね?・・・・ここらへんがね、
最初見れなかった冒頭ベビーモアナのシーンの間に
もしかしたらおばあちゃんが語っていたかもしれずで。あ~~~~~・・・・・。

なぜか自分のタトゥーと会話できるムキムキのマウイと(爆)
やたら威勢のいいモアナと(ちょっとキャラクターがアナに似てましたね。(o^―^o))
両目が魚みたいに離れてうまくものが見れないニワトリさんと(これがツボでした!)
珍道中を楽しくみることができました。
640
このニワトリさんなかなか活躍しますよ。(o^―^o)

640 (1)

おばあちゃんがエイの精霊になってモアナのところに会いに来るシーンは
幻想的でめっちゃ美しかったです。これだけでも必見。

レビューに書いてる方がいるんだけど、
たしかに、スレンダーな白人ではなくて
ちょっとぽっちゃりめの健康的な褐色の肌の少女を主役にもってきたのは革新的。
いかにもプリンセスってやつからちょっと変えてきた気がしますね。
それでもストーリーやらキャラクターはディズニーの王道って感じですかね。

・・・・映像美はすごい。ただ、ララランドでも書いたのですが
ミュージカル形式はどちらかというと苦手なんで
アニメはみるけどディズニーはあまり見なかった。アナ雪は例外として。
だもんでそのへんがね~・・・。

・・・・っていいながら今回一番楽しみにしていたのは
加藤ミリヤが歌う、主題歌だったりするからわたしもたいがいあまのじゃく。(爆)
そのために普段なら見ない吹き替え版を選んでるとこがまた・・・・(;^_^A

映画 2017.03.26 (日)
アサシンクリード
X-MENのマグニートーのイメージしかないワタクシですが(コラコラ)
単純にこれは俳優目当てで行ってます。
ついでに予告編のアクションだけでもじゅうぶん〇。

ゲームだったんですかいっ。これ。
それを映画にしたんですと?

その、もとになったゲームを実はまったく知らないのですが。(え)

死刑になるはずだった男が目覚めると「見知らぬ天井」
あなたしかいないの的な展開はなんだかエヴァンゲリオンみたいで。
数百年前の自分の祖先とシンクロして遥か昔の時代でたたかうと。
体はこっちのセカイにあるんですが、その精神状態が保てないと
当然こっちの生身にトラブルが起こると。
機械につながれて、事情もようわからんまま無理やり戦わされてる、
でもってまたエヴァみたいやな~と。
だからわりとわたしとしてはすんなり映画のセカイにはいれたわけですが。

エデンの実を手にしたものが世界征服できるってことなんですかね?
その実をめぐってアサシンの血筋とテンプル騎士団の血筋が
現代でも争っていると。

肝心のとこで内容がようわかってないのでそのへんのとこが
いまいちうまく説明できないわけです。特殊なアイテムには見えなかったし
一時的にもそれを獲得したはずのひとがなんかできたかというと
それを確かめるまもなくやられてますからね。

ゲームを映画化というとバイオハザードなんかもそうなんですけど
内容云々よりもアクション映画として
そのかっこよさを堪能できればよきではないですかね?
そのへんは個人的にはX-MENシリーズは人間ドラマもきっちり
描かれてる気がするから、もっと心の葛藤とか描こうと思えば
描けるのかもしれませんが
それはそれで映画のスピード感がおちるからな~。
・・・・ただ、だれが敵でだれが味方かすら
ようわからんかった部分もあるのでそのへんはなんとも。

機械につながれて過去の世界にダイブして
お宝のありかを探してくる。簡単にいうたらそんなとこか。
それ自体はわくわくしたし、なんせかっこよかったからよき。
そこんとこわたしは単純ですので。

・・・・でもゲーム原作から派生して映画までつくったのなら、あの実にもすこし
特殊ななんかを感じる設定にしてほしかったね~。
あそこまでして見つけたすんごいもん・・・てふうにみえなかったんですけど。(;^_^A


 
映画 2017.03.07 (火)
Xトリプル


いやもうこれはそれだけでいいんちゃいますか?
ぶっちゃけなこというと、私はハリーポッターでさえも
ストーリー二の次で友情も信頼もそっちのけで
魔法を使うシーンの特撮にキャーキャー言うてたひとなんで(オイ)
これはトリプルXと呼ばれるメンバーのアクションシーンに
うわ~すご~はや~つよ~といちいちワイワイして
スカッとしておーよくあんな無茶して生きてたね~よかったね~っていう
そういう映画です。(わわわわわ)
マジ、爽快!(どんだけストレスたまってたんだあたし)

自分を雇ったやつが実はラスボスで
敵だったはずの奴らといつのまにか協力してて
はー?えー?なんでやねんそれっていう、そのへんのことはすっとばされて
そんなむちゃなことしてなんで無事やねんていう連続で
でもかっこよけりゃいいじゃんで、
スピード感があって、むっちゃ強くて、
もう絶対無理~ってとこでもひとり来たぜ~っておお~っとなって、
悪者やっつけちゃって、スカッとして、死んだはずのひとも生きていてオッケーっていう・・・・。
すいません、わけわかんないですよね、これじゃ。(爆)

そもそもネイマールでるの?ってそれで見に行ってるひとですから。(え)


だいたい「トリプルX」の1作目知りませんから。(オイ)
・・・・おまけにそのパート1は12年も前の作品なんですね。
X-MENのウルヴァリンだって限界だろうけど、ヴィンディーゼルだって
限界ちゃいますのん?この作品見る限りでは十分たのしませていただきましたけど、
年齢的には無茶してるんでしょうね・・・。

ふだんあまり意識しないんですけど、中国資本?
そういうの映画の雰囲気にも多少でてくるんでしょうかね?
アイアンマンだったか、中国での公開では他の国で見るのと違うシーンがあるとか
聞いたことあるんですが、この国が絡むとストーリー変わったりしないんですかね?
もしくは中国のスターの出演が増えるとか活躍シーンが増えるとか。
な~んかやなんですよね~。ものすごく口出ししてるんちゃうんとか勘ぐっちゃって。



ドニーイェンってスターウォーズにでてきたあのひとでしたか。
どっかで見たと思ったら。(オイオイ)
カンフーキレッキレですごかったな~。この人の活躍が
だいぶヴィンディーゼルを助けてくれたんちゃいますか?
それ以外のメンバーもみなそれぞれ個性的でかっこよくて
タイプの違う女子3人も個人的ツボでした。

頭からっぽにしてただただアクションすげーーーーーーって見れるひとには
かなり楽しめる作品だけど、正直ないようがないよ~でっせ。(いうてもたいうてもた)
私はすんごいきゃっきゃ楽しんでたので〇でしたけど。
てことできょうの2本、実はこっちが好み。(わわわわわ)

・・・予告は面白かったし、そのノリのまま映画見れたけど
ポスターダサいな。(また言うてもた、言うてもた)



 
映画 2017.03.06 (月)
lalaland

個人的にはハッピーエンドにしてほしかったけど、
この切ない展開はこれはこれでありなんでしょうね~。
そうきたか~・・・。 

自分の店を持ちたいジャズピアニストセバスチャンと
女優を夢見る ミアのラブストーリー。
・・・・ってま~あっさりざっくりいうてしまうとそれだけっちゃそれだけなんですが

カメラ始めるとね~、なんだろうね。
オープニングの渋滞するハイウエイのシーンから
あ~これは立ち位置も服の色も車の色も全部計算されてるんだろうなとか
そういう目でみちゃうわけです。
ダンスも素敵、歌もすてきだったけど、
とにかくそっちに目がいっちゃいました。あらららら。

基本ミュージカルは苦手分野なんで、めったに見ないです。
ちょい前でレミゼくらいかな。だもんだからディズニーにしたって
なぜそこでうたうんだ~はあるので、大ヒットしたアナ雪は例外として
やっぱどっかに抵抗があってね。
それを払拭する作品に出合うとがぜんハマるというね。
その辺は極端なんですが。
なんでそこでタップダンスの靴に履き替えて踊るんだとかね。(爆)
それでもプラネタリウムで空を飛ぶのは夢見る夢子ちゃんとしては
大好物だったりもして。・・・・いやはやピンポイントでどもども。

オーディションをおちまくって自作の一人芝居もコケて
さすがに実家に帰っちゃったミアを最後の最後にもいっかいやってみなって
背中を押してくれたのはほかでもないカレシィだったのに、
皮肉なことにその成功が二人を遠ざけてしまうなんてね~・・・・・。

冒頭と同じように渋滞にまきこまれて、高速をおりたミアが
偶然にも入ったお店でセバスチャンと再会するシーンはあまりに切ない。
でもって、もしものセカイがそっから展開するんですよ。
あ~こういうのヨワイ。つらいなもう~~。
・・・・・二人は離れ離れになってしまったんだけど
最後の最後のアイコンタクトはきゃ~もんでしたね。
分かり合えてるってのはやはりよき。でもやっぱせつない~~~~。


セッションであれだけ鬼を演じたJKシモンズは
私のなかであまりにも強烈なインパクトを残してしまったので、
ちょっとしかでないのにやっぱり目立つんですよとっても。
だもんだからもすこしキーマンになってほしかったというか
そこだけやなくてもっと本筋にからんでくれよ~~~ってのが正直なとこでした。


PS:夜中2時過ぎまで起きてて寝不足だったのでオチかけました。(わわわわわ)
ストーリーそのものはむずかしくないので問題なかったのですが
当初の期待度ほど自分がのれなかったのかもしれませんね~・・・・。(わわわわわ)