映画 2017.05.19 (金)
ごたぶんにもれずというか、ミーハーというか
単純にベビー・グルートが見たくてそれだけのために行ったので
冒頭からきゃ~もうなんてかわいいのよっってむちゃくちゃ盛り上がってました。


ガーディアンズオブギャラクシーリミックス


前作のときは共謀なアライグマ(爆)ことロケットを全面にだして宣伝してましたけど
実はパート1見てないんですよ。
このリミックスが面白かったのであくる日に1見てました(え)

ガーディアンズオブギャラクシー


こ、このときってグルートでかかったのですね。(今頃か~い)
正直このときはガモーラ顔みどりいろやし、ムキムキのおっちゃんに
グルートも木のおばけくらいの認識しかなくてそもそも映画をスルーしてしもた。
クリスプラッドも「マグニフィセントセブン」でハマったからいまでこそ
好きな俳優だけど、この当時は全然しらなかったしね~(コラコラ)
1見たときにグルートこんな活躍したのねってほろり。
よくいきてたわね~からのま~なんてかわいいにつながるのは
ここだったのね~とニヤリ。

基本は1を見ていることが前提なんで
昨日の今日で前作みてるからつながったけど
わかってて見に行ったほうがそれぞれのキャラクターにもっと
感情移入できますね。

ピンポイントでいうとエンドロールにチープトリックのサレンダーが流れたのがよき。

シルベスタースタローンがこんなとこででてくるのか。びっくりしたわ。

もともとでかかったのだからいつかまた元のサイズにもどるわけね。
・・・いや戻るなよ。ベビーのままでいてよ、グルート。ダメ?(爆)

トコトコ持って行った爆弾。
よくスイッチ押し間違えなかったよね~ほんと、そこむっちゃ心配したわ~~~。

そもそも、利害の一致だけでチームを組んで刑務所を脱獄した5人が
巻き込まれ系で1つの星を救ったのがパート1だったのだけど
まだまだおたがいあーだこーだいいつつも
これだけ命がけのバトルをしていればそりゃ仲間意識も強くなるでしょ。
1で、半分は地球人だけど半分は違う血がまじってるといわれたピーターの話が
ちらっとでるのだけど、
2ではその出生の秘密が明かされます。1が母と息子なら2は父と息子の話。
音楽もそういうセレクトになってたな。歌詞がそういう歌をあてていましたね。


1ではな~んかかる~いワルだったヨンドゥが
最後の最後にオトコになりたいんだよって
育ての親らしいことをしてくれます。
今回ラストにこいつがオイシイとこみ~んなもってっちゃいましたね。

・・・すいません、な~んかすねた顔の嶋田久作みたいに見えたのは
わたしだけでしょうか。ヨンドゥの顔妙に似てなかった?(爆)

正直マーベルのヒーローたちってどうにも外見が好きじゃなくてね。
ポスターだけだったら今回も間違いなくスルーしてた。
で、ベビーグルートにコロッとまいってそれだけで行っちゃうんだから
ビジュアル大事です、やっぱり。(単にミーハーなんだけども)
で、はじまってしまえば、すっかりその世界に引き込まれてる。
みかけだけで判断しちゃいけません。・・・ってそれ美女と野獣の教訓じゃん!(爆)

PS
カートラッセルが演じる冒頭のシーン、CGではなくて
メイクとあと声を少し高くするとかはつらつと意識して動くとかだけで
そこまで若く演じられるもんなんでしょうか?
今の技術と本人の演技いやすごいもんですね。


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母がピーターにお前の父はナイトライダーのデビッドハッセルホフに似てるとか
言うたらしいが
「ナイトライダー」自体知ってるひとどれくらいいるんだろうね?
あのしゃべる車はめっちゃかっこよい紳士だったのよ。とおいとおい記憶だけど
みたことあるからそこだけは覚えてるのよね。(;^_^A


1のグルートがヴィンディーゼルはま~わかるとして
ベビーグルートもヴィンディーゼルとな!!!
あのワイルドスピードの?トリプルXの?びっくらこいたわ~~~。








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日記 2017.05.11 (木)
久しぶりにみなさんの映画レビューをゆっくり読ませていただきました。
怒涛のレビューを書いては数週間とまってしまってどうも。
その間にコメントやTBをありがとうございました。

梅、桃、桜、藤、ツツジ、シャクナゲ、
チューリップにネモフィラ、そしてもう薔薇の写真に移行していってるのですが
個人で撮りに行ったり、だれかとミートにでかけたりと
ほとんど家におりません。
・・・にしては3月~5月、
けっこう映画は見たかな。XJAPANのなんてだいぶ前にみて
後回しの感想になってしまったけど、
今、YOSHIKIは頸椎ヘルニアの手術とかで大変なことになってるそうで。
ある意味記事だけはタイムリーなことになってしまいました。(;^_^A

カメラの話ばかりになってしまうのですが、
毎回1度でかけると撮影枚数は100枚でおさまらないので
いらない写真を削除する作業が大変だったりして、
それでもPCのメモリを圧迫しているので
現在はカメラとスマホ間でWIFI転送でもってInstagramにアップしたあと
そのまま削除してたりとかして、
PCのほうであまり写真を残してないんですよ。
過去に撮影した写真もほんとに何年もたって見返しておお~って思うかどうか
ほんまに大事なものだけを残していこうといま選別してるとこです。(;^_^A
そのセレクトにいったいどんだけ時間かかってるやら。
PCで100枚削除しても
1000枚のデータがメモリーカードに常時のこってたりしてね。
撮りに行きすぎです。(;^_^A

とはいえ、あちらにはあちらの、こちらにはこちらの
つながりがあって、それはかけがえのないものなので
どれだけ間があいても続けていく所存でございます。

映画の話はここでしかできないし、いまだに文章は無意味にながくて
思ってることをうまくはつたえられていないけれど
また見に来ていただけたらとてもうれしいです。

映画つながりはついついTBだけで見たよ報告になってしまい、
感想はというとTB先のわたしのレビューがそのままその気持ちですよみたいな
省略をしてしまうので、コメントのやりとりがあまりできておりませんが
カキコしてくださった方のところへは
おくればせながら返信していきますのでよろしくおねがいいたします。

なお、写真のほうはInstagram,Twitter,あとTwitterから連動しているmixiのほうへ
大量にアップしております。
また時間ができてこちらでもアップできましたら
ここ行ってきたよ報告をさせてくださいね。
すべてAgehaで登録しておりますのでたぶんすぐわかります。(;^_^A
Twitterのほうはサイドバーにリンクはってます。


また怒涛の更新とシーン・・・・を繰り返すかと思いますが
なが~~~い目でみてやってください。m(__)m




 
映画 2017.05.10 (水)
WE



よくぞご無事で生きてこれましたね的な
YOSHIKIを中心にすえたここまでの壮絶なエピソードが淡々と語られるわけです。
ファンといえるほど詳しくもないし、そんなにたくさん曲も知らないけど
見入っちゃいましたね。

ビジュアル系バンドの走り。
ドラムを壊したり投げたり、ステージで倒れちゃったり
ものすごナナメにみていた部分はあるんだけど、
ロックバンドというよりはメロディの美しさにけっこう聞きほれていて
今思えばクラシックに裏打ちされたYOSHIKIの作る音楽は
悲しげでもあり優しくもありなんか人の傷ついた心にしみていくような気がしてね。


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実際XJAPANの歌を聞き始めたのは1996年のCLAMPの劇場版アニメ「X」で使われた
「Forever Love」からなんでとてもファンとはいえないんだけども。あはははは。
(のちの自民党ソングみたいに小泉元首相とワンセットになってしまったのは
なんともいえない気分だったけどね) 


自分の大切なひとが3人も自殺でいきなり目の前からいなくなったら
ふつうの精神でいられないよね。(あ、HIDEの場合はいまだに事故か自殺かわからないし
少なくともYOSHIKIは自殺だとはおもっていないけれど)
そのたびに僕の愛が足らなかったのかって自問自答するってどんな気持ちだろうなって。

TOSHIの洗脳のこととかHIDEがなくなったときのこととか
そのあたりは昔のワイドショーの荒い画像がところどころ挟まれるだけなんで
映像としてはちょっとつらいとこもあるんだけど
XJAPANのファンの方にしたらどんな小さな痛みも分かち合って
ここまできたぶん、バンドの歩んできた道のりやらYOSHIKIの思いに涙するんだろうな。


yoshiki

体が弱くて二十歳までとても生きられないんじゃないかとおもったって
YOSHIKIの母のコメントまではいってた。
実際ライブではホントに何度も倒れてるらしいしね。
そうでなくても首にはコルセットをつけているし、手首もコルセット、
そんな状態でもステージに立ち続けてること自体がもう奇跡かもしんないわけで
それでもXであり続けるYOSHIKIってすごいひとなんだなと・・・・。

X


ずっとずっと見てきた、その歌に心揺さぶられてきた支えられてきた救われてきた
そういう人たちがこれを見るのと
そこまで詳しくない私が鑑賞するのとではどうしたって温度差はあると思うけれど
それでも、これだけ心身ともに抱えるものがあって
自分で自分を支えるのがほんとはいっぱいいっぱいなひとが
歌を作り届けることで自分も生きようとする姿はかっこいいとおもったし
強いなと思ったし、
それだけ痛みや苦しみがあるから
その歌にはだれかを癒す力も宿るのかもしれない、だれよりも血をながしているから
心が血を流しているひとにそれだけ強い力で届くのかもしれないって
漠然とはいえ理解できたような気がしたわけで。

ホントは歌をもっと聞きたい、ライブ映像をもっと見たいってのは
本音としてあったのだけど、
XJAPANの知らない部分をこうやって見れたこと自体はよかったんじゃないかな。
久しぶりにアルバム聞きたくなりました。といってもベスト盤みたいなとこしか
ホント知らなくて申し訳ないのだけど。(;^_^A

 
映画 2017.05.10 (水)
ソードアートオンライン

遥か昔の話なんだけど、「. hack」というゲームをやってたことがあってね。
ゴーグルをつけて仮想現実にダイブするかたちのオンラインゲームをやってた友達が
意識不明になって、それを助けるべくゲームのセカイで何があったのか
バトルをしながら真実にせまっていくってやつで
このソードアートオンラインのもつ雰囲気はすんなり入れたんだよな。

SAO(ソードアートオンライン)というゲームはログインしたひとたちが
そのゲームのラスボスを倒さない限り現実世界へ帰ってこれなくなり、
ゲームのセカイで死んでしまうとそのまま本当になくなってしまったらしい。
らしいっていうのはこの映画の前日譚にあたるアニメを私はみていないからなんだけど
それでも十分話についていけるように
こんなことがありました、こんなシステムでしたってのはちゃんと説明してくれるので
そこはノープロブレム。


今度はVR(仮想空間)世界へのダイブじゃなくてAR(拡張現実)機能を最大限に広げた
マルチデバイス「オーグマー」、そのなかの「オーディナルスケール」とよばれるRPG。
さっきまで自分が立っていた場所を一部分クローズ?して
ゲームのセカイを目の前に出して見せるので
SAOをプレイしていたときより体が重い、最初はそんなにサクサクうごけないのな
キリトをもってしても感覚が違う。
そのへんがちょっと新鮮だったかな。

映画の話からちょっとそれるけど、歩きスマホがどうのとかいうレベルじゃなく
ネットと常時ひとがつながっていること、
ゲームのセカイで選んだビジュアルであつまって語り合う場所があること、
(↑これ自体はSAOをやってる人だけが使える場所なんだろうが)
ゴーグル型の仮想体験もできるようになった今では、
このアニメのような日常も案外遠い夢ではなくなってたりしてね。

先にかいたドットハックの劇場版アニメでも、おじいちゃんとおばあちゃんが
ゲームのセカイでかっこいい剣士と姫のすがたでふたりですごしていて
現実世界ではひっこして遠く離れても
ゲームでは毎日デートしてたりとかしてるのみると
あながちこういうもんも悪くないのかなとかね。
家からでられないような病気のひと、遠距離で会いたくてもあえないひと、
非現実でもそういう場所で夢みたいな時間をすごすのもありではないかと。
最近のオンラインゲームとか、やってないからわからないのだけど、
モンスターを倒すようなゲームでも、
ゲームのセカイでライブやったり
ゲームで知り合ったキャラ同士で結婚式までやったり
何かの職業についてしまって
戦闘よりもその世界で好きに暮らしてるような遊び方をするひともいるんでしょ?

・・・・あ、こんなこというたら、私もまたひきこもりんのゲーマーに
もどってしまうかな。(;^_^A


・・・・閑話休題。

映画は、SAOで亡くなった少女を生き返らせるために
ゲームを開発したその子の父と
SAOでラスボスを倒した英雄がまた仲間といっしょに
このゲームで被害者をこれ以上増やさないために戦うお話。
たとえゲームであっても、
かわらないものはだれかを思う気持ち、仲間との絆。

たかがゲーム、でも現実にできないことができるセカイがそこにあって
現実では味わえない楽しさがあって、
・・・・ただ、そこにホントに命のやり取りなんてことになるのが
トンデモなお話で。
最後はやっぱりあーこれは映画よね、ゲームよねっていう
武器防具にボスキャラに超人的なアクションにってことになるのだけど
それでもま~彼女を助けたいカレシイのラブストーリーにすりかわっても
個人的には十分満足だったので終わりよければすべてよしでした。
・・・・ええとこもっと書きたかったのだけどグダグダ。(;^_^A


 
映画 2017.05.09 (火)
無限の住人


まだこの作品の撮影中はSMAPだったためか
いまだに映画Com.とかで扱うポスターには
キムタクがでないのね。ホントこういうのなんとかならんかの。
そんなに肖像権うるさいの?


見に行った方はおわかりかとおもうのですが
モノトーンの着流し姿の袖にいったいどんだけ物騒な武器
隠し持ってるんですか~~~。てかどうやって収納してんの?
次から次へと見たことない武器がでてきます。シャキーンって。(爆)
そこ、小一時間問い詰めたい。あはははは。

毎度キムタクが何か演じるたびに思うんです。
役になりきるというよりはキムタクがアイドルじゃなくて
美容師だったら、検事だったらみたいに、
もしこの時代に不老不死の人斬りだったら彼はこんなふうに
生きてたんだろうなって。キムタクの職業もしもシリーズなんですよいつも。
何をやってもキムタクなんです、そこがぶれない。
いいのか悪いのかようわからんけどそれが木村拓哉なんだな~って見てました。
万次よりもやっぱり万次の恰好をした「キムタク」であり続けるんですね。

彼がどうのというよりは、福士蒼汰のビジュアルが美しすぎて見に行ったようなもんで
例によって動機はかなりミーハーだったのですが、
どーしてどーして敵キャラのなんと豪華なこと!
個人的には海老蔵よき。出てるシーンがそんなに長くなくても抜群の存在感と
妙な威圧感がありましたね。さすがです。

あとは、戸田恵梨香の太もも!(コラコラコラ)
絶対殿方はそこに目が行くと思います。あはははは。

最初に100人斬りからスタートで、大切な妹を亡くしてしまった上に
望みもしない不死の力を得て生きながらえてしまった侍が
亡き妹にそっくりな娘、凛の敵討ちに力を貸すなかで
たくさんの敵を倒していくお話なんですが
とにかく万次は「メイクをしたキムタク」にしかみえないのでこっちにおいて(!)
杉咲花はけなげでいっしょうけんめいでかわいかったし、
キムタクの前に現れる敵がみな個性的でその一戦一戦が見ごたえあり。
・・・・正直なことをいうと
ラストの300人斬りは福士蒼汰演じる天津景久を葬るために幕府がしかけた罠に
万次まで巻き込まれた形なんでひとりで倒したわけではなくて
天津と、天津に加勢する槇絵、微力ながらも凛も参戦するのですけどね。(;^_^A

とにかくぶった斬りアクションというだけあってひたすらバトルシーンが続きます。
けっこう血まみれ。
それでもとにかく俳優陣が豪華だったのと、凛演じる杉咲花がかわゆかったのと
ぶっきらぼうだけど実はいいやつな万次のキャラクターでもって
十分楽しめました。

ただ、福士蒼汰がでてくるまでに対戦した相手がみな
そこそこ強かったというか、それぞれの強さを十分体現してくれたので
福士蒼汰演じる天津そのものの強さがいまいちようわからんかったのが
ちょっと残念だったかな。いちばん斬りまくってるはずなんだけども
キムタクと対峙するシーンに美しさ以外の個性をあまり感じなかったことが
もったいなかったです。贅沢でわがままなお願いかもしれませんが
この二人の対決にホントなら一番時間をさいてほしかったですね。





 
映画 2017.05.09 (火)
帝一の國


盗聴、賄賂、靴もなめます的な媚、知略、策略の限りをつくして
海帝高校の生徒会長になるべく奮闘する高校生のすんげーコメディ。

・・・いやコメディだからいいんだけどね。
これ政治家のおっちゃんたちが演じたらこれにマスコミがからんできたり
暗殺とかまでいっちゃうんじゃない? 
そこまでするのかな話も笑えるからオッケー、むしろさわやかだったりするのは
配役がイケメンだからかもしれないが。(爆)

帝一が総理大臣になって自分の国を作りたかった理由が
ほんとうにそうならある意味切ない。
そのためには総理大臣にならなくちゃ、
総理大臣になるためには
海帝の生徒会長にならなくちゃっていうのなら、
なんてはるかな道のりなんだと。
お父さんと向き合って吐露した気持ちに感動しとったら
最後の最後に、なわけないだろ的なニヤリ発言にニヤリ。
まんまとだまされた~~~~~。あたしもマリオネットだった。( ノД`)

高校時代の権力闘争でここまでやれたら
社会にでたって十分いけるわな。そりゃ未来の政治家になったときに
こうやって切り抜けて行けばいいのさ的なシュミレーションを
3年かかっていやというほどやってるわけだからそりゃ総理大臣にだって
なれるのかもしれない。ノウハウと実践ですでにたたきこまれて卒業するわけね。(爆)

大鷹弾がさわやかすぎてね、ほんとだったらこういうやつが
人望でもってまわりがおしあげてくれるタイプのええリーダーになるんだろうけど
世の中そんなクリーンなひとが動かしてないんだよな~って
ものすご斜めにみてしまうのはいかんね。

マイムマイムの変が面白すぎた、男子校ってそういうものなのか?(爆)

親が政治家だから子も政治家を目指さなきゃいけないわけじゃないけど
ええとこの坊ちゃんは2代にわたってこういうことになるんでしょうかね?
あいつにだけは負けるなみたいな?(;^_^A
野村周平がま~とことんやな役やってもりあげてましたね。
帝一も正直いけすかないのだけど、彼女とうまくいかなくなるとしょげたり
(交際がばれたらあかんとかいうて変なかっこに糸電話て十分めだつんですけど?)
学校いかれへんて閉じこもったり
ところどころ妙に可愛かったりして憎みきれないんですよね。

ドタバタするだけのコメディかと思ったらかなり楽しめたし
それぞれのキャラが生き生きしてて満足でした。
そしてやはり目の保養ができて大変うれしゅうございました!(そこかいっ!)




 
映画 2017.05.09 (火)
3月のライオン後編



実際にはまだコミックは完結してないんですよね。
いずれは宗谷とガチンコになるのでしょうが
ま~いきなりそこまでは無理なんで、映画はあそこで終わるしかなく。

前編後編というよりはハリーやナルニアみたいに
まだまだ続けていけばよいのではと。
何年かたってしまうと子役はでかくなってしまうので
メンバーのかわらないうちに。(;^_^A
できれば完結編とか見てみたいな~と思いました。

生きるためについた嘘から、将棋しかない、戦うしかなかった零が
実は将棋に生かされていた、そこからつながる人たちがたくさんいて
まわりの愛に生かされていたことに気が付く後編。
川本家とのかかわりにしても、不器用で青臭いながらも積極的にかかわっていく
変わっていく零の姿がほほえましかったですね。
お~こんな一面もあったのかというくらいに。

正直なとこ零が抱えるものが重たいので話自体がどうしても暗いんです。
アニメやコミックみててもそこにほわっとしたものやあったかいものを
注いでくれるのが川本家なんですが
今回はいじめの問題があったり、お父さんがいきなり帰ってきたりと
こちらも重たくて、映画の印象がどうしても重たく感じてしまいました。
そうそう、二階堂の存在感は時にうっとおしいくらいに前にでてくるはずなのに
どこまでもいいやつなんで、染谷くんもっともっと活躍してほしかったです。
それだけでいっきに明るくなるのに。

香子の気持ちはすこしはほぐれたのでしょうか。
歩に関してはそんな簡単にスルーしちゃってチケットうけとっておわりですか?
すべてを説明するには時間がなさすぎるのに、そこまでいれなくても
よかったような気がします。
ひなたちゃんと川本家メインで十分だったのでは・・・・。

私自身、NHKのアニメと10巻目しかみてないのですが
これはちゃんとコミック読んでるひとしか内容の補完ができないですね。
見てる前提・・・か。(;^_^A

ピンポイントで(無理やり)話しかけてくる高橋一生が
いうこといちいちツボにはまってええ役でした。
学校でまわりとうまくいってなくてもこういうひとがいるだけで
ちゃいますもんね。


幸田家のこと、川本家のこと、
そして、零自身が実はいろんな人から愛をもらっていたこと、
それをいっきに後編でやってしまうのは大変だったなと。
・・・いじめ、そんなに簡単に解決しないですよ。ただ、ひなたちゃんは
強い。けなげ。負けない。そこはめちゃくちゃよかったです。
零の目からみた周りの景色なんで、幸田家のことも
子供たちが(特に歩が)まるくおさまった気がしない。
それでも零がかかわれるのは逆にここまでの距離だと思えばこんなものなんでしょうね・・・。

将棋しかないんだよ~って叫んでいたときは悲痛だったのに、
本気で好きだと思えるようになったときに
零はまた強くなれたのでしょうね。ひとりじゃないと気づいたときに、
守りたいものができたときに、そうやって零が成長していく姿を
またまた親目線でよかったよかったとながめておりました。

もいっこわがまま言います。
ふわっとした「春の歌」もいいけど個人的にはスピッツで聞きたかったな~。
というか、こういうストーリー、むっちゃ藤くん好きそうなんですけど
劇場版実写映画もバンプに主題歌うたってほしかったな~・・・・。