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映画 2017.04.25 (火)
ライオン


5歳の子供が夜中になんかの仕事をしようと思っても
そりゃ起きてらんないわな。
なんでもお兄ちゃんの後を追っかけて同じようにやろうとおもっても
やっぱり幼児。
勝手に忍び込んで、うっかり眠ってしまった汽車はその間に1600kmも離れた街へ
サルーを運んでしまう。
・・・・運よくオーストラリア人夫妻の養子として育てられるも
大人になった彼は、GoogleEarthとわずかばかりの記憶を頼りに
もといた自分の家を探し始めるが・・・・。

なぜ スーが子供を産まずに養子をとったのか、それもなぜインド人の子供を選んだのか
そのへんの事情がけっこう胸にきましたね。
あとなにか巡り合いの不思議を感じました。

子供時代のサルーを演じていた男の子がめっちゃかわいかったな。
あと、直感が働く。生きていくのに必要な力をあの小さな体に持ってる、
そんな少年でした。

何かにとりつかれたように、部屋にこもってPCばかりいじって
その淡々とした作業がいくばくか中だるみしたかもしれませんが
その、みてるこっちもじゃっかんイライラするようなもどかしい時間があって
実の親と妹に再会したシーンの感動がくるわけですから
終わりよければすべてよしってことでしょうか。

・・・・育ての親も生みの親もその惜しみない愛をサルーに与え続けていました。
そのありがたみを見てるこっちが受け止めてとてもとても感動するお話。
はぐれて迷子になって心配をかけたぶんだけ
元の家にたどりつくために苦労するのはある意味当たり前で
それにしてもよくぞ見つけられたもんだとほんとそこはすごいと思ったわけで。


でも、親は、
元気で生きていてさえくれたらそれでいいんですよね・・・・。
インドのお母さんが生きていてくれてほんとよかった。そのへんは
鑑賞している自分もなんかこう身内みたいな気分で眺めていました。

エンディングで、本当のサルーとインドの母とオーストラリアの母が対面して
抱き合うシーンがあります。これまた感動のシーンでした・・・。 
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