映画 2017.07.28 (金)
銀魂
これ1本みるために、銀魂のテレビアニメ1年目の26話分全部見ました。
んでもって、劇場版銀魂の紅桜篇が実写版のストーリーだってのを小耳にはさんだので
そっちも見てからの鑑賞。
さいきん、イラストくらいは知ってるけど、内容まったく知らないコミックの実写が多すぎる。(;^_^A
それでも見たいのでそこんとこがんばっちゃうオバチャン。(;^_^A
家でアニメばかり見てるオバチャン。(;^_^A


katsura.jpg
ヅラじゃない桂だ!がすっかり耳にこびりついてしまった。(爆)
最初どうよとおもったけど、意外と見慣れてくるとハマったね、かっこよかった。

「全米が泣いて」くれたらいいな~・・・・っていう予告編でドアップになっていた
エリザベスに目が釘付けになって、あれは何者なの~~で俄然見たくなり(そこ?!)
これがまた紅桜篇ではずいぶん活躍してたもんだから
それはそれは楽しみにしてて・・・・。

・・・・っていうエリザベスの部分ではやっぱかなり無理があったね~。
アニメならいいけど、実写になるとね~ってのはもう
劇中のせりふでもいうてたけど。(;^_^A
そもそも勇者ヨシヒコを撮った監督なので、
原作者がこりゃ下手したら段ボールでエリザベスつくっちゃうんじゃないかって
笑ってたくらいだから、定春もふくめて、
これはこういうもんでよいのかもしれないと言い聞かせ。(爆)

妖刀・・・実は、倒した相手のデータをどんどん取り込んで強くなっていく兵器ってことで
実際のメインバトルは紅桜を振り回す岡田似蔵戦になっちゃうんですよね、
新井浩文さんの演技にかかってるようなとこがあって。
ここだけがシリアスなもんで。脇といえど、かなり重要な役まわりを
演じていたと思います。・・・体を紅桜に浸食されて「最終兵器おっちゃん」になって
これなかなかキモかったですが。

よくこの1本の映画の時間内に、アニメで何話もかかってやってるような
キャラ説明を入れられたよなってのはびっくりでした。
細かいとこまでアニメ見といてよかったと思った。
ただ、そのぶん、・・・というかCGでの動きに限界があったのか
エリザベスがもっとちょこまか動くのを期待してたんでそこだけが残念。
んで、武市変平太を演じていた佐藤二郎さんだけが
え?っていうくらい原作アニメの武市と違うキャラで、
なのに、ま~それもありかもしれないっていうハマりようで
これはびっくりでした。(;^_^A

エリザベス
菅田将暉が菅田将暉のオーラをこんだけ封印して新八やってたのもびっくりでしたね。
ホンマにこれあの鬼ちゃん?ってくらい。

オトナが大真面目に贅沢なコスプレをして特撮でアニメのヒーローやらせてもらって
映画撮りました~っていう・・・なんていうか文化祭的なもんを感じました。
カッコいい部分とB級とバラエティ番組を見ているような。
もしかしたら、参加したほとんどの人らが銀魂読んでいて、
え、あのキャラ僕がやっていいの?みたいなノリで楽しんでいる、そんな感じでした。
ナ〇シカとシャ〇にしてはそんなチープでいいのかよとおもったんですが
それがこの監督の持ち味ならもうそのテイストで押し切って大丈夫大丈夫みたいな。

そうそう、ヨシヒコつながりだったのか、たったひとことのせりふのために
山田孝之が参加しているのもびっくりでした。しかもその役が・・・。アハ。

紅桜をめぐって、高杉と銀時と桂が再会する・・・というとこへ
話がおちついて、
でも、同じ師匠の教えを継いだはずが道をたがえてしまった3人の思いは
消化不良のまま。
倒すのかとおもいきや、戦いはするけれどそこは友達同士のケンカレベル。
じゃあセリフのほうで話にオチがついたのかというとそうでもなく。
・・・ま~ここは原作通りなんですが、
ラスボスのはずの高杉の存在感があんましなかったな~というのが正直なとこでした・・・。
紅桜との闘いが派手だったもので、仮に動と静だったとしても
もったいつけたぶんのオーラがほしかったですね・・・。高杉のこわさがあんましでてなかったんですよ・・・。

勇者ヨシヒコのノリで見るぶんにはかなり豪華でむちゃ笑えて楽しいです。
・・・小栗旬。鼻ほじりすぎ。(爆)
彼に限らず本来カッコいいひとらが本気でバカやってくれてるのが
とにかく面白かった。そうなんもかんがえんと笑うよろし。






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