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日記 2017.07.28 (金)
ジョジョ立ち?くらいは聞いたことあっても
な~んもしらなくて、トコトココミックレンタルにいったら、
ご丁寧に実写版の話はこっからですよーって
ちゃんと書いてくれてたから、まーこの辺りまで読んどけばとりあえずついていけるかなと。
数巻パラパラッと。😅





こういうとき、近所でコミック読めると助かります。いやまあそこまでしなくてもいいのかもしれませんが。
そうそう、東京喰種の方は
自宅でu-nextの見放題アニメに入ってるのでそっちで今みてます。(*^。^*)





最近やたら人気コミックの実写版多いでしょ?
年末にはハガレン、来年はBLEACH、
ハガレンはまだアニメ見てたからいいとして(え)
絵は知ってるが内容全く知らないやつが
好きな俳優さんで実写版やられると
私みたいなんがホントいいカモなんですよね。
買わないまでも明らか本もアニメも映画も全部一応手をだすじゃないですか。(爆)




銀魂展まで行っちゃいましたよ。
「エリザベスのミニチュア」でも売ってないかなーと思って。(爆)ほらすっかりカモ。😅

人気コミックの実写版は、
小説の映画化以上にたぶんファンはうるさいはずで、
なにも知らない方がこういうもんなのですかって
すんなりはいるのかもしれないけど、
反面、元ネタわかってるから楽しめたり、
わかってること前提で作られたりするから
一応予習はするわけですよ、ちょっとだけね。

さて、そこまでして見たいのですかって
あくまでも映画がメインで、
そこに出てる誰かにキャーキャー言いたくて(爆)
マンガばかり見てるよっていう、
暴露話でした。

日記 2017.07.28 (金)
昨日の深夜。
記事を書いたりTBしたりしてたんですが、
記事を更新した日時に変更とかまちがえてやってもて、
実際に記事を書いた日時から、「TBをした最新の日時に」投稿日が変更になってしまい、
記事の順番が狂ってしまいました。

ま、まあ、普段1日に3つくらい書いて
しばらくシーンとしてるから、
見てくださってる方にはなんも違和感ないかもしれませんが。😅


そうそう、これも別件なんだけど、
たまにpushbulletを使っての、PCとスマホの
写真のやりとりが一時的にまったくできなくなって、
夜中にいったんどっちもインストールしなおして
それでもスマホからシータ写真を転送できなくて
諦めていったん寝て
ダメもとで送ったら朝はすんなり相互転送できたり。


機械音痴なうえに、こゆことに興味のない約1名にはまったく聞けなくて(^^;
すったもんだしてました、
FC2でのモブログ投稿も今やっとこさ、
pc画面にトラックバッグ通知がなんででないのかと思ったら
自分でプラグイン追加しないとあかんかったとか、
そんなこともわからんかったのか的
もてあそばれておりました。


後は、写真をここにはっつけられるようになればいいわけね。😅
後少しがむばってみまする。(*^。^*)





→続きを読む?
映画 2017.07.28 (金)
忍びの国

かっこよかったわ~。大善。(そこ?(;^_^A)

しっかし、弓のでかさも半端ないが、その弓で大木倒しちゃうのかよ。びっくりだったわよ。


もっと理不尽な理由で皆殺しに来るのかと思ったら
信雄も大善もなんていうかむちゃええひとに描かれてるのな。
信雄の情けなさすらいとおしく見えるのだから。
しゃ~ないな~働いてやろうじゃないのっていう大善がやっぱかっこいい。(そこ?(≧∇≦))

対する伊賀の忍者たちは、
自国を守るのすら、報酬がないとやらないってどこまでドライ。
形勢不利な戦さを兜首をとったら金をやるって聞いた途端
大将の首を狙って急にわわわわわ~っと動き出すのな。
ふだんは怠け者、でも、やればできる。無門もそういうキャラ。
人の命を奪うことが商売で、十二家評定衆は
部下を派遣して儲けることしか考えていない・・・
このダークなセカイはなんなのよって。
滅びたほうがいいんじゃねっていうやからばかり。悪代官みたいでね。(わわわわわ)


それにしたって、長男さえ生きてれば、次男どうでもいい父親っていますかね?
さすがにこれにはキレてしまった下山平兵衛は伊賀を裏切るんですが、
その行動も、攻めてくる織田軍に無門が立ち向かうのも
ぜんぶ十二家評定衆のおもうつぼだったと。


最初なんのためらいもなく平兵衛の弟を金のために殺した無門が
今度は平兵衛との闘いを通して
自分たちのいる世界が異常だと気が付く、人間らしい感情をちゃんともてるようになる、
平兵衛とも刃を交えながら心が通いあっていく
その辺の心境の変化がきっちり描かれていたかと思います。


話はぜんぜん変わるんだけども
「NARUTO」みたいなセカイを勝手に想像していて、
どう考えても勝てそうもない相手に、
無門がず~~っと楽しそうに踊るように織田軍をやっつけていくような
そういう話だとおもっていたので、正直びっくりでした。
予告から見える内容はコメディだとおもっていたので。


もちろん笑えるシーンもいっぱいあったし、
お国に言われっぱなしの無門はかわいかったし、
でも、ほんとに言いたいことはそこじゃなかったのねって。



合戦よりもメインは
平兵衛VS無門の「川」バトル。
殺し合いなんだけども、なんていうか、
無門のターニングポイントで、
命がけで平兵衛が無門に伝えたかったことを
無門が引き継いでクライマックスになるんですが




人ならざるものが人になったとき、同じ伊賀ものを全部敵に回してしまうんですね。
VS織田軍というよりはそっちの戦いの話だったと思います。
てっきり、攻めてくる織田軍をあの手この手の戦法でギャフンと言わせる・・・・
そんな爽快感を期待していたんですが。

立派すぎる父を持つ息子の苦悩、
元わが主でさえも手にかけなくてはならない武将の苦悩、
VS
自分の息子でも仲間の奥さんでも平気で殺してしまう奴等に対しての怒りと失望。
・・・・このやりきれなさはどれがいちばんきついのでしょうね。


予告では笑わせといて実はシリアスなお話でした。
十分現代でも通じるようなね。(;^_^A

人を人とも思わない、そしたらこんなに苦しまずに済むのでしょうね、
でもそれじゃ人じゃないんですよ。・・・ってなんかうまく言えないけどようわかりました・・・。




映画 2017.07.28 (金)
銀魂
これ1本みるために、銀魂のテレビアニメ1年目の26話分全部見ました。
んでもって、劇場版銀魂の紅桜篇が実写版のストーリーだってのを小耳にはさんだので
そっちも見てからの鑑賞。
さいきん、イラストくらいは知ってるけど、内容まったく知らないコミックの実写が多すぎる。(;^_^A
それでも見たいのでそこんとこがんばっちゃうオバチャン。(;^_^A
家でアニメばかり見てるオバチャン。(;^_^A


katsura.jpg
ヅラじゃない桂だ!がすっかり耳にこびりついてしまった。(爆)
最初どうよとおもったけど、意外と見慣れてくるとハマったね、かっこよかった。

「全米が泣いて」くれたらいいな~・・・・っていう予告編でドアップになっていた
エリザベスに目が釘付けになって、あれは何者なの~~で俄然見たくなり(そこ?!)
これがまた紅桜篇ではずいぶん活躍してたもんだから
それはそれは楽しみにしてて・・・・。

・・・・っていうエリザベスの部分ではやっぱかなり無理があったね~。
アニメならいいけど、実写になるとね~ってのはもう
劇中のせりふでもいうてたけど。(;^_^A
そもそも勇者ヨシヒコを撮った監督なので、
原作者がこりゃ下手したら段ボールでエリザベスつくっちゃうんじゃないかって
笑ってたくらいだから、定春もふくめて、
これはこういうもんでよいのかもしれないと言い聞かせ。(爆)

妖刀・・・実は、倒した相手のデータをどんどん取り込んで強くなっていく兵器ってことで
実際のメインバトルは紅桜を振り回す岡田似蔵戦になっちゃうんですよね、
新井浩文さんの演技にかかってるようなとこがあって。
ここだけがシリアスなもんで。脇といえど、かなり重要な役まわりを
演じていたと思います。・・・体を紅桜に浸食されて「最終兵器おっちゃん」になって
これなかなかキモかったですが。

よくこの1本の映画の時間内に、アニメで何話もかかってやってるような
キャラ説明を入れられたよなってのはびっくりでした。
細かいとこまでアニメ見といてよかったと思った。
ただ、そのぶん、・・・というかCGでの動きに限界があったのか
エリザベスがもっとちょこまか動くのを期待してたんでそこだけが残念。
んで、武市変平太を演じていた佐藤二郎さんだけが
え?っていうくらい原作アニメの武市と違うキャラで、
なのに、ま~それもありかもしれないっていうハマりようで
これはびっくりでした。(;^_^A

エリザベス
菅田将暉が菅田将暉のオーラをこんだけ封印して新八やってたのもびっくりでしたね。
ホンマにこれあの鬼ちゃん?ってくらい。

オトナが大真面目に贅沢なコスプレをして特撮でアニメのヒーローやらせてもらって
映画撮りました~っていう・・・なんていうか文化祭的なもんを感じました。
カッコいい部分とB級とバラエティ番組を見ているような。
もしかしたら、参加したほとんどの人らが銀魂読んでいて、
え、あのキャラ僕がやっていいの?みたいなノリで楽しんでいる、そんな感じでした。
ナ〇シカとシャ〇にしてはそんなチープでいいのかよとおもったんですが
それがこの監督の持ち味ならもうそのテイストで押し切って大丈夫大丈夫みたいな。

そうそう、ヨシヒコつながりだったのか、たったひとことのせりふのために
山田孝之が参加しているのもびっくりでした。しかもその役が・・・。アハ。

紅桜をめぐって、高杉と銀時と桂が再会する・・・というとこへ
話がおちついて、
でも、同じ師匠の教えを継いだはずが道をたがえてしまった3人の思いは
消化不良のまま。
倒すのかとおもいきや、戦いはするけれどそこは友達同士のケンカレベル。
じゃあセリフのほうで話にオチがついたのかというとそうでもなく。
・・・ま~ここは原作通りなんですが、
ラスボスのはずの高杉の存在感があんましなかったな~というのが正直なとこでした・・・。
紅桜との闘いが派手だったもので、仮に動と静だったとしても
もったいつけたぶんのオーラがほしかったですね・・・。高杉のこわさがあんましでてなかったんですよ・・・。

勇者ヨシヒコのノリで見るぶんにはかなり豪華でむちゃ笑えて楽しいです。
・・・小栗旬。鼻ほじりすぎ。(爆)
彼に限らず本来カッコいいひとらが本気でバカやってくれてるのが
とにかく面白かった。そうなんもかんがえんと笑うよろし。






映画 2017.07.28 (金)
ミニオン

グルーはそもそも悪党じゃなくなった。子供たちがいて結婚もして
悪党を捕まえるほうの人間になったわけで、しかもそれすら首になった。
ミニオンたちはこれで元の怪盗グルーになるんじゃないかと喜んだのだが
あてが外れてグルーの元を去ってしまう。

・・・・てかさ~。パイレーツオブカリビアンが
誰を真ん中にもってこようがジョニデしか目立たないように、
この作品、もう完全にミニオンの人気でもってるようなとこがあって、
このポスターだってもう囚人服のミニオンしかいないじゃないですか。
大体グルー自体がもう怪盗・・・じゃないでしょ。(;^_^A

んでもって、大脱走いかにやるのかとか、そこにグルーがどうかかわるのかとか
こっちは思ってるじゃないですか。
・・・ミニオンは親分がいなくても自分たちでなんでもやっちゃう、実はとっても頭がよくて
チームワークもあって、・・・完全に本筋と別行動になっちゃってるんです。
でもやっぱり、グルーのことが大好きで、グルーの元へ帰ってくるんですが
・・・「グルー抜き」で。
でもって、この展開、完全にサイドストーリーなんです。それおかしくね?


2ミニオン

サイコーでしたね、これ。↑

服役してる気ナッシングで実に目つきの悪いえらそうなミニオンたち。なぜか怖がられてるし。
環境と服装が変わっただけで実にやりたい放題。・・・のわりにはバナナなしでよく暴動起きなかったね。(;^_^A

80年代洋楽使ったり、ルービックキューブ使ったり、
こちらはにやっとすることが果たして伝わってるかなってのはちょっと疑問。
(子供連れでくる親御さんにすら、古すぎて知らんのとちゃう?)

生き別れになってしまった兄弟との再会やら、
なんとかいいお母さんになろうと奮闘するルーシーとか、
・・・いや、ええ話なんですよ、ええ話なんですけど
・・・なんだろう、ものすごくかる~くすーっと流れて行ってる感がしたのはどうしてだろう。

グルーとドルーの話がど真ん中にあるのに、
ミニオン大脱走っていうタイトルがついてる自体が違和感ありで、
明らかにミニオンの人気にあやかってる感があって、
だったらVSバルサザールにミニオンもドタバタすればいいのに

そこは
ドルーやルーシーがいいとこ見せないといけないわけで、
何やら、ミニオンが活躍しにくいストーリーになっちゃいましたね。
(せめて、ちっちゃいバルサザールの人形とミニオンがまるでじゃれてるみたいに
戦っててもよかったんちゃいますん?
帰ってくるなら、彼らもグルーを助けるシーンがほしかったですね。)

てことで、
刑務所シーンと、あともう一つは、
たまたま逃げ込んだスタジオが某オーディション番組の収録現場で
いきなりにしては息ピッタリに歌い踊ってピンクのトイレットペーパー投げまくるという
ミュージカルシーンと、

・・・申し訳ない。(;^_^Aそこだけなんだよね。わーきゃー楽しんだのは。


とか何とかいうてても、ミニオンが歌って踊ってコントやってるだけで
もうニマニマニマニマしてしまうんですよ。
吹き替えのグルーが大阪弁しゃべってても、もうそこんとこは鶴瓶しか考えられないので
それも私にはノープロブレムになったんですよ。
グルーもルーシーも子供たちのキャラクターも好きだから
それも文句のつけようがない、ないんだけど・・・・・。
あんたらは完全にミニオンに食われてる・・・・うん、そのうち
ミニオンズでしかシリーズが作れなくなってったりしてね・・・・。(わわわわわ)



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